スイカだ!

この国イギリスでは日本のように、
夏だ!スイカだ!というイメージはあまりない。
と、私は思う。
それでもスーパーに行けば、買うことができる。

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スイカと初対面のLeo。
Leoの前にゴロンと転がしてみた。
興味を示し、いい反応!

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Leo v スイカ

ちょっとスイカについて調べてみた。
スイカの原産は南アフリカ。
自然に生えているのを見つけられたそうだ。

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その後、7世紀にインドで栽培されるようになり、
のち、10世紀までには中国へ渡ったスイカという果物。
そして今では、スイカ収穫量世界一の中国。
日本は26位で、国内では熊本県がトップ。

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スイカについて調べることなんて初めてだ。
この際なので、もう少し続けます。。

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スイカが日本にやってきたのは室町時代以降とされている。
室町時代1336年 – 1573年(Wikiより引用)

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1600年までにはヨーロッパの植物標本で見かけられるようになり、
植えられるようになったのは、17世紀になってから。

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スイカの種類も、今では1200種以上もあるらしい。
重さも1キロ未満のものから、90キロ以上のものまで様々。

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果肉の色も、赤、オレンジ、黄色、白とある。

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きゅうりと同じく皮は食べれるが、
分厚く味がつまらないため、ピクルスにしたり、
また、野菜のように炒め物やシチューなどに利用するといいらしい。

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種はナッツ系の味で、乾燥させた後、炒ってローストしたり、
挽いて粉末にしたりして食べることができる。

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スイカジュースのみ、または他の果物と合わせ
ワインをつくることもできるらしい。

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また、”hard watermelon”と呼ばれているお酒の飲み方があり、
皮に穴を開け、そこからリキュールをいれて
アルコールに浸した果肉をいただくというのもある。

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特にスイカの皮に含まれるシトルリンという成分は
体内でアルギニンに変わり、
これによってリラックスすることができ、
血管を膨張させるのでバイアグラのような効果もあるとのこと。。
また、狭心症や高血圧、心血管障害の治療にも使われ、
免疫力に有益をもたらすこともできる。

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と、長々とスイカについて書いてしまいましたが、
つまり、スイカってほとんど全部丸ごと食べれるのです。

 Leoもついに皮を突破し、齧り取っては
ぺっぺっと飛ばし、周りを散らかし始めた。
食べる気ではないらしい。
このまま続けるのはちょっと。。ね。
ここでストーップ。
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さあ、どうしよう。このスイカ。。

庭に持って行って、第二ラウンド?
それとも
今のうちに切って、キレイなところ食べようか?
あ、穴からリキュールいれて”hard watermelon”はどうだ?

それではまた。




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2 Responses

  1. より:

    本当にかわいいですね。すいかに必死になっている様子が写真からありありと伝わってきます。我が家のKq (オス)も気がつけばおもちゃの他にも色んなものを口にしていますが、飼い主が不慣れで心配性ということもありすぐに取り上げてしまっています。もう少し好きにさせてあげなあかんなーと反省する毎日です。

  2. shizuka より:

    興味のあるものにはものすごい執着心をみせるLeoです。危なくないもの以外は基本好きにさせてます。石をガリガリと噛む癖は困ったもので、歯先が丸くなってしまいました。。