村のワインショップへ。続き

さて、ワインショップの店内、もう少しご紹介。
お店の奥にはとっても素敵な古いアップライトのピアノ。
ピアノに付いているキャンドル立て。

ピアノの上はシャンペンが並べられ
各ボトルには、お値段が1本1本手書きで書かれてます。

週末のお昼、ここに来るお目当ては↓
そう! ワインの試飲である。
それも、毎週末の土曜、日曜。もちろん無料。
店内の試飲コーナーには5本のボトル。
白&赤ワイン2種類ずつ
そして、今日の5本目はマデイラワイン。
マデイラワインは、ポルトガルのマデイラ島で造られている。
一般のワインよりアルコール度が高く、17度から22度。
今回のボトルは19度でした。
辛口は、食前酒として、甘口は食後酒として飲まれるそうです。

ワイン好きの奥様が、説明しながら注いでくれます。
ワインの試飲のやり方、まず香りを楽しみ、次に口の中でジュルジュル〜っと音を出す。。
ペッと飲まずに吐き出す。。というありがちな緊張する試飲会ではなく、
ここは難しい作法など気にせずに、美味しいから飲んで頂戴ね〜といった気楽な雰囲気。
それも通常の試飲の量ではなく、けっこうな量をついでくれるので、
5本目を頂く頃には、ちょっとほろ酔い。。。

試飲のボトルにも手書きのお値段が書かれているので、
”おっ!これ美味しい。買って帰ろう!”と思った時に値段が分かるのは嬉しい。
1本1500円位〜高いものまで。
木箱に入った6本セットのポルト酒。
£240(約2万5千円)、なぜか値段の下に、”割引前”と書かれている。

ヴィンテージのポルト酒。
1本5000円〜1万円程。
他にも店内は美味しいワインが所狭しと並んでます。
それら全てに書かれた手書きのお値段。
お会計の時、ご主人のBarryが指でキュッキュッと擦って消してくれます。
私はこの、チョークの様なペンで書かれた
素敵な手書きの値段つきボトルが好きなので、
消さないでそのままにしてもらう事が多い。
今回もお気に入りのワインを数本購入。
じゃあ、そろそろ行こうか〜。
あ、そうそう!入り口の側にはこんな車が置いてあり、
中は全てセール品、どれでも1本1000円程。
お会計の後だったので、中を見ず。。
ご夫婦にまたね〜と挨拶して、次に隣のファームショップへ。
帰りに甘〜い葡萄をもう一粒頂いて。
それではまた〜。




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